はじめに
「もっと練習しないと上手くならない」
そう思って、今日も基礎練やフレーズ練習を続けていませんか。
しかし今回、138人のギタリストへのアンケート結果から、
それとはまったく違う“現実”が浮かび上がりました。
結論から言うと――
多くのギタリストは「技術」ではなく、「判断」で迷っています。
アンケート概要(一次データ)

- 調査期間:12/25〜
- 回答数:138人(現時点)
- 回答形式:匿名・必須項目あり
- 対象:初心者〜中級者ギタリスト中心
※すべて実際のサイト訪問者による回答です。
【結論】一番の悩みは「練習不足」ではなかった
▼ 今、困っていること(上位)
- 音作りの正解が分からない(47票)
- 機材選びで迷っている(45票)
- 技術が伸び悩んでいる(16票)
注目すべき点はここです。
「技術が伸びない」よりも
「何を選べばいいか分からない」人の方が圧倒的に多い
つまり、多くの人は
努力不足ではなく、判断軸不足で時間がかかっていますね。
ギター歴別に見えた“詰まりポイント”

▼ ギター歴の内訳
- 初心者(〜1年):59人
- 1〜3年:46人
- 3年以上:31人
全体の 約77%が「初心者〜3年」。
この層に共通しているのは、
- 情報は見ている
- 機材もある程度調べている
- でも「これでいい」と確信できない
という状態です。
では、何があれば解決するのか?
▼「あれば欲しい情報」ランキング
- 予算別おすすめ機材(41票)
- ジャンル別の正解セッティング(27票)
- 各アーティストにそっくりなリグデータ(13票)
- 漫画で学べる音作り・技術解説(10票)
ここでも重要な事実があります。
一番欲しいのは「最初から失敗しない答え」
なぜ個別解説だけでは足りないのか
多くの記事や動画は、
- このエフェクターが良い
- このアンプが合う
- この設定がおすすめ
と単体解説に終始しています。
ただし実際のプロは、
- 予算
- ジャンル
- ライブか宅録か
- 全体の組み合わせ
をまとめて決めています。
つまり
「1つずつ集める」方法そのものが、遠回りなのです。
データを集めて分かった“本当の正解”

私自身、
プロギタリスト450人以上・実使用機材10,000点超を調査して分かったのは、
「〇〇っぽい音」という悩みは、
単体機材では絶対に解決しないという事実でした。
必要なのは、
- ジャンルごとの王道構成
- 予算ごとの最適解
- 「プロが選ばない」失敗パターン
この3点を最初から知ることです。
まとめ:迷っているのは、あなただけじゃない
今回のアンケートで分かったのは、
- 多くの人が同じところで止まっている
- 原因は「技術不足」ではない
- 正解を知らされていないだけ
ということでした。
もし、
- 音作りで迷いたくない
- 機材選びで遠回りしたくない
- 「これでいい」と決めたい
そう思っているなら、
プロの実使用データから“最初に答えを見る”方法もあります。
👉
プロ450人・実使用機材10,000点以上をもとに、
**「このジャンルなら、これを選べばいい」**という結論をまとめています。
(※比較好き向けではなく、決断したい人向け)


