“1. アンプ (Amplifiers)
ケヴィン・シールズはライブとレコーディングで膨大な数のアンプを併用することで知られています。
Marshall
JCM800: キャリアを通じてメインで使用されるスタックアンプ。
1959HW Handwired Plexi: 近年のライブで使用が確認されている。
Vox
AC30: クリーンから軽いドライブサウンド用、およびレコーディングでのメイン。
Hiwatt
DR103 Custom 100: ライブセットアップに複数台組み込まれている。
Fender
Dual Showman: ライブ用ヘッド。
Sidekick: 『Loveless』レコーディング時に多用された小型トランジスタアンプ。
その他
ADA MP-1: ギタープリアンプ。ラック機材として使用。
2. ギター本体 (Guitars)
「グライド・ギター(トレモロアームを握りながら弾く奏法)」を支えるオフセット・ボディのギターが中心です。
Fender Jazzmaster
彼のメインギター。1950年代〜60年代のヴィンテージを多数所有。
Fender Jaguar
1980年代後半から頻繁に使用。Jazzmasterと同様にトレモロシステムを多用。
Ibanez Jazzmaster Copy
キャリア初期(『Isn’t Anything』以前)に使用していたコピーモデル。
Yamaha SG600 / SG1000
ポストパンク期の活動で使用。
Takamine(タカミネ)
「Cigarette In Your Bed」などの楽曲でエレクトロ・アコースティックギターを使用。
3. エフェクター (Effects Pedals & Rack Gear)
数百におよぶペダルを所有していますが、特に象徴的なものを抽出しました。
空間系・ラック機材(サウンドの核)
Yamaha SPX90 / SPX900: 「リバース・リバーブ」設定。彼のサウンドの最重要機材。
Alesis Midiverb II: 同じくリバース・リバーブ(プリセットNo.45など)に使用。
歪み系 (Fuzz / Distortion / Overdrive)
Roger Mayer Axis Fuzz / Classic Fuzz: 『Loveless』のレコーディングで使用。
Devi Ever Shoe Gazer: 近年のメインファズ。
Marshall Shredmaster: 90年代のライブの主力。
ProCo Turbo Rat: 定番のディストーション。
Vox Tone Bender: 60年代のヴィンテージ。
ZVEX Box of Rock: 近年のボードに組み込まれている。
フィルター・モジュレーション・その他
Digitech Whammy: ピッチシフトに使用。
Boss PN-2 Tremolo/Pan: ステレオで音を振るために2台以上使用することもある。
Boss GE-7 / MXR M-109: グラフィックEQ。音色補正のために複数台使用。
Dunlop Rotovibe: 揺れもの系ペダル。
Lovetone Meatball: フィルター系。”

